株式会社ジャパンフォーシーズンズ ( Japan Four Seasons Co., Ltd.​ )

〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷2-11-7

( 2-11-7, Higashikoshigaya, Koshigaya, Saitama Prefecture, 343-0023, Japan )

TEL : (+81) 048-966-9294

E-mail:info@japan-four-seasons.com URL:https://www.jfs-trading.com

鉛バッテリー性能低下予防システム

ベント型鉛バッテリー専用カーボンナノチューブ活性剤

カーボンナノチューブ(CNT)を純水に完全融合させ量産化に初めて成功。コア・ビジネス社独自のハイブリッド技術によって幅広い分野で使用されている鉛蓄電池にカーボンナノチューブの高い導電率と優れた耐食性の活用を可能にした至高の鉛バッテリー活性剤

カーボンナノチューブを純水や希硫酸に完全融合させることにより凝集・沈殿せず、ナノサイズの特性を存分に発揮します。そして、高い導電率による通電性能の向上と、優れた耐食性による蓄電性能の劣化抑制によって、耐久性に優れた長寿命の高性能鉛バッテリーにチューンナップします。

高い導電力、優れた耐久性 そして圧倒的な汎用性

 

対象の鉛蓄電池の用途に応じて1・2からお選びください。

主な対象

○フォークリフト
○パワーリフト
○建設機器
○農業機器
○運搬作業用大型機械
○無人(自動)搬送システム
○UPS
○その他、産業用各種機械

-1

主な対象

○自動車
○オートバイ
○船舶
○ゴルフカート
○電動車いす
など

-2

スクリーンショット (8).png
スクリーンショット (10).png
 

▷カーボンナノチューブ(carbon nanotube:略称CNT)は、炭素によって作られる六員環ネットワーク(グラフェンシート)が

 単層あるいは多層の同軸管状になった物質

▷単層のものをシングルウォールナノチューブ (SWNT)、多層のものをマルチウォールナノチューブ (MWNT)といい、
   ncbsは多層のマルチウォールナノチューブを使用

▷カーボンナノチューブ (CNT) の直径は0.4~50nm

▷人の髪の毛の太さの50000分の1です。(参考)1 nm = 10億分の1メートル

✔カーボンナノチューブの構造

カーボンナノチューブの基本構造は、6個の炭素が結合した六角形である。

六角形の炭素が他の六角形と結合している状態。

円筒構造

​炭素

0.4~50
ナノメートル

✔カーボンナノチューブの特性

■超軽量/軽量:ナノサイズ/アルミニウムの半分の重量

 

■高い機械的強度:鋼の約100倍

 

■高い導電率:銅の約1000倍、銀よりも高い

 導電材料として一般的に使われている銅と比べ、約1000倍とい

 う高い電流密度耐性(高密度な電荷量に構造的に耐えられる性

 質)を持っています。銅などの既存材料が断線してしまうよう

 な高密度の電流を流しても断線せず効率よく電子を伝える特性

 をもっています。

 

■高い熱伝導率:銅の約10倍、ダイヤモンドよりも高い

 

■高融点:3000度以上(無酸素状態)

 

■柔軟性:非常に柔軟で、曲げや伸びに強い

 

■化学的安定性:化学反応に対して安定

 

■温度安定性:温度変化に対して安定

 

■高耐食性:優れた耐食性

 

■高い摺動特性:優れた摺動特性

 
 

カーボンナノチューブと純水や電解液(希硫酸)との完全融合

特徴1

純水に完全融合したCNTは、鉛蓄電池の電解液(希硫酸)への添加で電解液にも完全融合します。

○希硫酸に    を噴射し完全融合していく様子

カーボンナノチューブが沈殿や凝集しない

CNTを使った鉛蓄電池用活性剤で、時間の経過と共に凝集や沈殿を起こさない活性剤は「ncbs」のみです。(当社調べ)

○希硫酸への融合後、時間の経過後も融合を維持している    と凝集・沈殿してしまう他社商品

特徴2

通電性能の向上

ncbsの添加によって電解液に融合したカーボンナノチューブ(CNT)は+・-両電極板をコーティングし反応表面積を拡大させかつCNTの高い導電率によって放充電効率を飛躍的に向上させます。

■鉛蓄電池性能向上(活性化)

 大阪府立産業技術総合研究所による実験結果

 ncbs添加before&after放電カーブ (ncbs4ml添加)

■電極コーティングのイメージ図

機能1

蓄電性能の劣化抑制

CNTの優れた耐食性によってサルフェーション*の発生を抑制し蓄電効率の劣化を抑制します。

*サルフェーションとは...充放電による化学反応によって生成される硫酸鉛が結晶化し硬化すること。充放電によって生じる硫酸鉛は本来軟らかく、放電によって生成し、充電によって電解液に溶けます。放電の繰り返しや長時間放電状態の継続によって結晶化した硫酸鉛は、充電時に電解液(希硫酸)に溶けず、通電性能の低下・蓄電性能の低下を招く阻害要因となり鉛蓄電池の寿命を短くしてしまいます。

機能2

劣化性能の回復

+・-両電極板にサルフェーションが生じている中古鉛蓄電池の場合、結晶化し硬化した硫酸鉛(硫酸鉛結晶)が阻害要因となり通電性能や蓄電性能を劣化させます。

○通電性能は、硫酸鉛結晶の1/500サイズのCNTが結晶と電極板の隙間に入り込み、新たな導電パスを形成しつつ電極板をコーティングし、反応表面積を拡大させることによって性能を回復させます

○蓄電性能は、硫酸鉛の結晶化で損なわれた蓄電を担う物質(鉛や硫酸)の補充が必要になります。硫酸は希硫酸入りバッテリー補充液などで補充が可能ですが、硫酸鉛結晶が大量発生している場合は、蓄電物質の鉛が絶対的に不足している場合があります。この場合はncbsを添加しても効果が得られれませんので注意が必要です。(希硫酸の色で判断可能です)

▷概ね製造から2年以内の鉛蓄電池の場合は、劣化状態を考慮する必要はありませんが、製造から2年を超える場合は、比重計やバッテリーテスターによる事前確認を行う必要があります。

機能3

 

劣化していると考えられている鉛蓄電池の85%〜95%はncbsによって性能回復が可能です

劣化原因

原因割合

物理的劣化

劣化原因の5%~15%

事象

●電極板の剥離・脱落
●セパレータの不良・破損による
 電極間短絡  
●電槽の破損
●過放電
●極端な熱と寒さによる故障

回復可否

回復不可能

劣化原因

原因割合

化学的劣化

劣化原因の85%~95%

事象

●サルフェーション

  =硫酸鉛が電極板で結晶化

   (硫酸鉛が電解液に戻らない現象)

○電極板の反応表面積の減少

○電解液中の鉛・硫酸の不足

回復可否

回復可能

 

寿命長期化

通電性能向上と蓄電性能劣化防止によって約2倍の寿命長期化を実現しました。
(中古の場合は、メーカー補償残期間を基準に約2倍の寿命長期化を目安とします)

効果1

充電効率向上

通電性能の向上によって、充電効率化向上し、充電回数の減少充電時間が短縮、これに伴い作業の効率化も図られます。

(鉛蓄電池の品質によって効率化の個体差は生じますが、   使用基準を充足する全ての鉛蓄電池で効率向上が図れます)

効果2

コスト削減

① 日本のフォークリフト市販価格の比較において新しい鉛蓄電池への買替コストは約75%~60%の削減

② 交換頻度の減少によってコスト削減

③ 充電効率の向上によって電気使用料は約30%~20%の削減(鉛蓄電池の品質によって個体差が生じます)

効果3

環境対策

鉛資源の省資源化に寄与

電気使用量の節約に寄与

効果4

 

対象機器

使用基準

対象電池

使用基準を満たす全てのベント型鉛蓄電池 ※制御弁式鉛蓄電池は対象外

○フォークリフト・パワーリフト

○建設・農業・運搬作業用の大型機械

○無人(自動)搬送システム

○UPS

○その他、産業用各種機械

○自動車

○オートバイ

○船舶

○ゴルフカート

○電動車いす など

下記①③④もしくは②③④を全て満たすこと

 

①フル充電の状態で全ての比重値が1.27以上

 ※比重値が1.26を下回る場合は使用見送り

②フル充電の状態でない場合、

 比重値の最高値と最低値のばらつきが0.02以内

 ※ばらつきが0.03以上の場合は使用見送り

③充電回数500回以内

 

④電解液(希硫酸)が基準量を充たし、無色透明で

 あること。

下記①もしくは②を満たすこと

 

①エンジンがかかる

 

②エンジンがかからない場合は、以下の処置を施し

 て、エンジンがかかればご使用可能です。

 希硫酸を規定量まで注入し、専用充電器を使用し、

 なるべく低い電流で、可能な限り長い時間をかけ、

 スロー充電によるフル充電を実施。

注意事項

上記使用基準を満たさない場合、お客様のご判断でご使用いただくことは可能ですが、鉛蓄電池の状態によって効果に大幅な差異が生じる場合があります。また、化学的劣化の状態によって期待する効果を得られない場合がございますのでご了承のうえご使用ください。

 

​導入実績 ncbs-1 <対象:フォークリフト>

T川輸送倉庫株式会社(日本)

 

顧客の平均鉛蓄電池寿命は4年

(トヨタL&Fポイント結果報告書から)

右の表はトヨタL&F近畿の当該フォークリフトに対する点検報告書

 

対象:フォークリフト

ターゲット鉛蓄電池:GS YUASA

 

●バッテリー製造日/ 2009年2月

●検査日/ 2014年2月1日

    (製造後5年)

●点検判定/ B3 寿命近し

●使用時間/ 18,283時間

●ncbs-1注入日/ 2014年7月25日

        (製造後5年5ヶ月)

☆2017年3月現在/継続使用中

(製造後8年1ヶ月、ncbs-1注入後2年8ヶ月)

 

 

 

 

 

 

 

​右の表は当社が使用している比重値チェックシート

ncbs-1添加後、同一時間での計測で0.06~0.11改善し、全てのセルで1.24~1.25となった。これは消費効率が向上したことを意味している。

また、充電後の比重値は全セルで1.3(比重計の上限値)に向上。

通常は新品の鉛蓄電池は比重値1.28以上の水準とされているが、製造後5年5か月経過している鉛蓄電池も新品同様の水準に回復したことが証明されている。

☆2017年3月現在/継続使用中

(製造後8年1ヶ月、ncbs-1注入後2年8ヶ月)

*右の上下表のデータ中の各セル比重値は、各セルの充電量です。

 (例)比重値1.25=充電量81.25%になります。

    比重値0.01=充電量6.25%に相当します。

 (このデータ計測時の比重計:上限1.3, 計測最小単位0.01)

導入事例 ncbs-2 <対象:自家用乗用車(アイドリングストップカー)>

一般の個人の方(日本)

 

車両:日産セレナ アイドリングストップカー

バッテリー使用開始:2013年10月

ncbs-2注入日:2016年5月

 

6月、車の所有者は、車内のライトが点灯した状態で1週間放置し、バッテリが完全に上がると、車は完全に動かなくなりました。

 

日産のメカニックがそれをチェックすると新しいバッテリーに交換するしかないと言われました。

車両の所有者から連絡をもらい、日産のメカニックに連絡し、ncbs注入車のバッテリをスロー充電するよう指示しました。

その結果、バッテリーはテストレポートのとおり復活し、現在も問題なく使用されています。

 

日産のメカニックも驚いていましたが、ncbsを注入している場合復活できると確信していました。

 

アイドルストップ車用バッテリーは約5万円でしたが、スローチャージのみで済んだため、車両所有者の経済的損失は2,000円のみですみました。

ncbs-1・2 は法人・個人のお客様合計で800を超えるお客様にご使用いただいております。

 

<代表事例>

 

1.緊急車両において交換時期を迎えた鉛蓄電池にncbs2を添加し、添加後2年以上経過する現在(2017年10月現在)において

  も、全く問題なく継続使用されています。(某ガス会社)

2.2009年2月製造の電動式フォークリフトの鉛蓄電池が2014年2月にバッテリーメーカーより「寿命近し」と診断され

  ncbs1を添加。3年以上経過する現在においても、全く問題なく継続使用されている。(某運送会社)

3.日産セレナを利用している個人のお客様がncbs2を添加し、その後バッテリー上がりになった際、ディーラーからはバッテリ

  ー交換の診断を受けたが、スロー充電による復活処理を行った結果完全に復活し現在も使用されている。

 

ncbsに関する各種お問合せにつきましては、下記メールアドレスにご連絡ください。

価格、取扱方法、サポート体制等、ご不明な点等ございましたらお気軽にお問合せください。

ご案内・ご回答させていただきます。

 

<お問合せ先>

 株式会社ジャパンフォーシーズンズ

 info@japan-four-seasons.com

  タイトル:ncbsの件

 
 

類似商品にご注意ください!

○ncbsは従来のパルスを併用した充電でサルフェーションを除去する再生処理方法や炭素系微粉・ゲルマニウム・リグニン・特殊

 ポリマーを使用した添加剤とは異なります。

○ncbsの他にも炭素系添加剤はありますが、凝集するものや時間の経過と共に沈殿するものではカーボンナノチューブの特性を十

 分に活用することはできませんのでご注意ください。

ncbs-1

ncbs-2

汚染浄化