JFSがご提供する
環境対策コンサルティング環境浄化エンジニアリング
SDGs対策・ESG対策 総合ビジネスパートナーとして
『環境対策』 成果 ‟見える化”  
無駄を省いた効率的な投資と運用によって『コスト削減』を実現
『環境対策』『コスト削減』 両立して実現 します

通常営業再開のご案内 発信:令和2年5月25日

 

 緊急事態措置解除を受け、5月26日より通常影響を再開いたします。

 事業所休業中は皆さまにご迷惑をお掛けし心よりお詫び申し上げます。

 今後も皆様と共に、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期してまいります。

 変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

休業期間延長のご案内 発信:令和2年5月4日

 緊急事態措置期間延長を受け弊社の休業も期間延長いたします。

 なお事業所の再開は緊急事態措置が解除された時点を予定しております。

 緊急対応は必要に応じて対応いたしますので、電話ならびにメールでご連絡いただきますようお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症対策 休業のご案内 発信:令和2年4月7日

 平素より弊社業務をお引立て賜り厚く御礼申し上げます。

 弊社は緊急事態措置の実施により、本社ならびに大阪営業所を令和2年4月7日から5月6日まで休業いたします。

 全国の施設を訪問しての活動も自粛させていただきますので、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。

 業務上の緊急対応に関しましては電話ならびにメールにて承ります。直接ご連絡いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

 なお、事業所の再開は緊急事態措置が解除された時点を予定しております。

『 KAB (Kataoka Aggregate Bacteria) 片岡複合菌

微生物の可能性徹底的に追求した環境浄化エンジニアリング

独自の選択と独自の馴養によって機能強化した微生物を

メゾスコピック・マイクロバイオロジーにおける

微生物間コミュニケーションを活用した複合菌技術によって混合

 

絶え間なく進化し続けるKAB=片岡複合菌(機能強化複合微生物群)が

先進的なバイオレメディエーション技術を実現
 

様々に配合されたKABが有機系の環境課題を解決に導きます。

私たちが目指すもの、それは

《ゼロ・エミッション》

工場の生産工程では、リサイクルも視野に有機系廃棄物の排出はやむを得ないものと考えられています。

JFSは、特にこの有機系廃棄物を排出させない生産工程の確立に取り組んでいます。

また、難分解性物質の分解、放射性物質の分解実証にも取り組んでおり、

高度なレベルのバイオテクノロジーによってゼロ・エミッションを実現します。

JFS は SDGs対策・ESG対策 総合ビジネスパートナーとして

『環境対策』を 成果 で "見える化” し

無駄を省いた効率的な投資と運用によって『コスト削減』を実現

『環境対策』と『コスト削減』を 両立 して実現します

ESGとは

 「E(環境:Environment)」「S(社会:Social)」「G(ガバナンス:Governance)」を意味します。

 日本においては、投資にESGの視点を組み入れることなどを原則として掲げる国連責任投資原則(PRI)に、日本の年金積立金管理運用独立行政法人

 (GPIF)が2015年に署名したことを受け、ESG投資が広がっています。

ESG投資とは

 従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資のことを指します。

 特に、年金基金など大きな資産を超長期で運用する機関投資家を中心に、企業経営のサステナビリティを評価するという概念が普及し、気候変動などを

 念頭においた長期的なリスクマネジメントや、企業の新たな収益創出の機会(オポチュニティ)を評価するベンチマークとして、国連持続可能な開発目標

 (SDGs)と合わせて注目されています。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

 2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」

 にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さ

 ない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、

 日本としても積極的に取り組んでいます。

 ❖SDGsの概要及び達成に向けた日本の取組(PDF)(外務省)

KAB活用分野 

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  排水処理における活性汚泥法で生じる余剰汚泥のゼロ化(または大幅な減量化)

  急激な水質変化(負荷変動)に対応した排水処理の安定化

  汚水・汚染水の浄化

  鉱物油・動植物油、油脂の分解

  高濃度BOD排水の浄化(アルコール、シュガーエステル、ペクチン等)

  難分解性物質分解(PCB・TCB・ダイオキシン・ジオキサン・フミン等)

  土壌汚染の浄化

  悪臭の無臭化(悪臭防止法に基づく悪臭物質等に対応)

  生ごみ等の有機残渣の分解  等