JAPAN FOUR SEASONS 
環境対策コンサルティング環境浄化エンジニアリングを通じて
ESG投資評価に対応した
お客さまの CSR / CSV / SDGs への取組みをサポートする

総合ビジネスパートナーです。
『環境対策』 成果 ‟見える化”  
無駄を省いた効率的な投資と運用によって『コスト削減』を実現
『環境対策』『コスト削減』 両立して実現 します

『 KAB (Kataoka Aggregate Bacteria) 片岡複合菌

微生物の可能性徹底的に追求した環境浄化エンジニアリング

独自の選択と独自の馴養によって機能強化した微生物を

メゾスコピック・マイクロバイオロジーにおける

微生物間コミュニケーションを活用した複合菌技術によって混合

 

絶え間なく進化し続けるKAB=片岡複合菌(機能強化複合微生物群)が

先進的なバイオレメディエーション技術を実現
 

様々に配合されたKABが有機系の環境課題を解決に導きます。

私たちが目指すもの、それは

《ゼロ・エミッション》

工場の生産工程では、リサイクルも視野に有機系廃棄物の排出はやむを得ないものと考えられています。

JFSは、特にこの有機系廃棄物を排出させない生産工程の確立に取り組んでいます。

また、難分解性物質の分解、放射性物質の分解実証にも取り組んでおり、

高度なレベルのバイオテクノロジーによってゼロ・エミッションを実現します。

JFS は 環境対策コンサルティング&環境浄化エンジニアリング を通じて
ESG※1投資※2評価 に対応した
お客さまの CSR※3 / CSV※4 / SDGs※5 への取組みをサポートする
総合ビジネスパートナー とし

『環境対策』を 成果 で "見える化” し

無駄を省いた効率的な投資と運用によって『コスト削減』を実現

『環境対策』と『コスト削減』を 両立 して実現します

※1 ESGとは

 「E(環境:Environment)」「S(社会:Social)」「G(ガバナンス:Governance)」を意味します。

 日本においては、投資にESGの視点を組み入れることなどを原則として掲げる国連責任投資原則(PRI)に、日本の年金積立金管理運用独立行政法人

 (GPIF)が2015年に署名したことを受け、ESG投資が広がっています。

 

※2 ESG投資とは

 従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資のことを指します。

 特に、年金基金など大きな資産を超長期で運用する機関投資家を中心に、企業経営のサステナビリティを評価するという概念が普及し、気候変動などを

 念頭においた長期的なリスクマネジメントや、企業の新たな収益創出の機会(オポチュニティ)を評価するベンチマークとして、国連持続可能な開発目標

 (SDGs)と合わせて注目されています。

 

※3 CSR(企業の社会的責任)とは

 CSRとは、Corporate Social Responsibilityの略。企業が自社の利益のみを追求するだけではなく、すべてのステークホルダー(消費者や投資家に加え

 社会全体などの利害関係者)を視野に経済・環境・社会など幅広い分野での社会全体のニーズの変化をとらえ、それらをいち早く価値創造や市場創造に

 結び付けることによって、企業の競争力強化や持続的発展とともに経済全体の活性化やより良い社会づくりを目指す自発的な取り組み。

※4 CSV(共通価値の創造)とは

 CSVという概念は、ハーバード大学のマイケル・E・ポーター教授とマーク・R・クラマー氏が2011年に発表した論文「Creating Shared Value

 (邦題:共通価値の戦略)」で広く知られるようになりました。この中でポーター教授らは、CSVを「社会のニーズや問題に取り組むことで社会的価値

 を創造し、同時に、経済的価値が創造されるというアプローチである」と定義しています。しかも、それはCSRでもなければ、フィランソロピー

 (社会貢献活動)でも持続可能性でもない、と言っています。企業が経済的に成功するための新しい手法であり、資本主義と社会の関係の再構築を促す

 概念であると主張しました。

※5 SDGs(持続可能な開発目標)とは

 2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」

 にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さ

 ない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、

 日本としても積極的に取り組んでいます。

 ❖SDGsの概要及び達成に向けた日本の取組(PDF)(外務省)

 ❖すべての企業が持続的に発展するために-持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド-[第2版] 本編(PDF)(環境省)

 ❖すべての企業が持続的に発展するために-持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド-[第2版] 資料編(PDF)(環境省)

KAB活用分野 

KAB.png

  排水処理における活性汚泥法で生じる余剰汚泥のゼロ化(または大幅な減量化)

  急激な水質変化(負荷変動)に対応した排水処理の安定化

  汚水・汚染水の浄化

  鉱物油・動植物油、油脂の分解

  高濃度BOD排水の浄化(アルコール、シュガーエステル、ペクチン等)

  難分解性物質分解(PCB・TCB・ダイオキシン・ジオキサン・フミン等)

  土壌汚染の浄化

  悪臭の無臭化(悪臭防止法に基づく悪臭物質等に対応)

  生ごみ等の有機残渣の分解  等